JA梨北

新着情報一覧

セブン-イレブンで梨北米を使用したおにぎり・お弁当を販売!

6

7月5日より、山梨県内のセブン-イレブン(197店舗)で、山梨県のブランド米『梨北米』を使用したおにぎりやお弁当を期間限定で販売します。

これは、山梨県との「地域活性化包括連携協定」(2008年11月締結)に基づく取り組みです。

地産地消の一環として、品質の高さが評価されている『梨北米』をおにぎりやお弁当などに使用し、該当商品には「梨北米使用」のワンポイントシールを添付して販売します。

使用米表記の取り組みは、都道府県別米収穫量ランキングで上位の新潟県・北海道、次いで長野県や富山県で行われ、今回が5例目(単品取組みは除く)となりますが、都道府県名以外の『梨北米』というブランド米の継続表記は初めてのことです!

 

21

 

平成30年の農政改革によって米の需給調整が終了することにより、米農家は米を作りたいだけ作れるようになることから、生産量の増加による米の価格崩壊の危険性があります。

JA梨北では、これまでの米の仮渡金額を維持し、米産地を守るための施策の一つとして、今回のセブン-イレブンへの販路を確保いたしました。

平成28年産米からは、セブン-イレブンと本格的な取引がされる予定です。これらの取り組みにより、生産者所得の安定化を図っていきます。

 

5

CIMG7598

セブンイレブン韮崎市円野店 店頭ではJA梨北 澤井實 組合長、韮崎市 内藤久夫市長、㈱セブンイレブン・ジャパン山橋貞洋氏が出席し、来店されたお客様におにぎり試食配付とマスコミ各社のインタビュー・撮影が行われました。