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栄養教諭・学校栄養職員に『梨北米』の“こだわり”を伝える

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 JA山梨中央会と和食応援団は、栄養教諭・学校栄養職員を対象にしたセミナーによる米の消費拡大を推奨しています。8月6日には、韮崎市教育委員研究会が主催する「栄養教諭・学校栄養職員向けセミナー」が開催されました。

 山梨のブランド『梨北米』の生産者である齊藤一成氏が講師に招かれ、米づくりのこだわりと、思い入れを講演しました。学校給食の献立を作る皆様の米に対する理解を深めることで、児童・生徒に地域の「食」と「農」の実状を伝えることにつながり、自然や文化を守る必要性に気付く契機となることを期待しています。