JA梨北

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米づくりを学んで 組合員に寄り添う

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 JA梨北では6月7日、新人職員による米づくり研修を開始しました。新人職員18人が田植えから収穫まで体験します。

 手植えによる田植えに始まり、除草や収穫は鎌を使い、天日に干します。水管理は、当番制で対応します。収穫した米は、味わうだけでなく食味計で計測して栽培を評価します。

新人職員はこの研修で、農業の大変さ、難しさ、収穫の喜びを味わい、人と人とのつながりの必要性を実感します。田植えを終えた新人職員は、「悪天候で大変だったが、皆で植えた苗をしっかり育てて収穫したい」と、米づくりへの意気込みを語りました。